6月のいっぷく堂

6月になっても、干し芋作りは、続いています。

時々、こんなこともしています。

根本家の大きいミニ大根で、「切り干しだいこん」

作ってみました。

途中で、一度蒸すのがミソ

ニンジンも干してみました。

いっぷく堂の干し野菜シリーズの準備をしています。

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干し芋作り、稼働中

やっと、始まった干し芋作り。

私たち3人とパートを引き受けてくれた3人で、悪戦苦闘の日々…

アチアチと言いながら、芋の皮むき。

トレイに並べて、乾燥機に。

干し上がった芋をきれいに(?)パッキング。

機械に振り回されてる感じで、金属探知機と格闘。

何もかも初めて、でも、心を込めて作業しています。

食べてくれる人たちの笑顔を思い浮かべながら…

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干し芋といえば「いっぷく堂」

千葉県香取市にある農業生産法人株式会社いっぷく堂は、主にさつまいもを生産し、加工・販売まで行う農業の6次産業化を目指して、2015年7月に設立いたしました。

さつまいも

 

いっぷく堂の主力商品は「干し芋」です。

千葉県北東部の香取市(旧佐原市)は、温暖な気候と水はけのよい火山灰土に恵まれており、そこで作られるさつまいも「紅はるか」は糖度が高く、後味はすっきりとした上品な甘さが特長です。あの安納芋とも比較されるほどの品種です。

私たちは、この「紅はるか」を使って干し芋を作っています。

収穫後、糖度を上げるために貯蔵庫でじっくり熟成させ、昔ながらの天日干しと変わらない味や食感を残しながら、衛生管理も徹底させるため、工場内で低温乾燥機を用いて製造しています。